法要の内容

東京をはじめ、全国の納骨堂では安置している遺骨を供養として法要を執り行ってくれます。
お墓の後継者不足が問題点である現代で、東京の都市部の納骨堂は多くの利用者がおり、建物がある事自体がありがたい上に供養もしてくれて助かります。
そんな法要ですが、東京の多くある納骨堂によっては法要の執り行い方は異なってきます。月に一回程度で執り行う合同供養であったり「年忌法要」を回忌ごとに執り行ったりする納骨堂もあります。
また、東京の納骨堂では合同ではなく個別で法要を希望すれば執り行ってくれるところもあります。ですが、個別での法要は別途で費用(お布施)が発生するので、事前に納骨堂に相談してみましょう。
東京の納骨堂をはじめ、大体の納骨堂では三十三回忌までは個別に法要を執り行ってくれます。三十三回忌以降は他の遺骨と共に永代供養墓に合祀されます。
このように永代供養を執り行ってくれるて無縁仏や無縁墓にならずに住むので東京の納骨堂を多く利用されています。
先ほど「年忌法要」と出てきましたがこれは一体何なのかと言いますと、まず法要というものは故人の冥福を祈り御霊を慰める事を法要と言います。この法要にも細かな執り行い方があります。
そして、亡くなった四十九日までに七日ごとに法要を執り行うのが仏教においての忌日法要と言います。そして四十九日以降から年忌法要となっていき年単位で法要を執り行っていきます。
亡くなってから最初の一年後の初めての命日が一周忌、二回目の命日が三周忌となり三周忌からは数え年のように亡くなった年を含めて教えます。
忌日法要は忘れないようにメモなどをする事で故人を法要している気持ちが薄れる事もないでしょう。